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三重県いなべ市を拠点に、桑名市をはじめとする三重県内各地で施工を行っている有限会社新和土建です。
当社は土木工事全般をはじめ、庭づくりや駐車場整備などの外構・エクステリア工事、住宅基礎工事、造成工事まで幅広く対応している施工業者です。
今回は、新築住宅を検討されている方に向けて、土地条件によって必要となる擁壁工事について分かりやすく解説いたします。

擁壁工事とは

工事 擁壁工事とは、段差や傾斜のある土地に建物を建築する際、土砂の流出や崩壊を防ぐために行う構造物設置工事のことです。
斜面部分に壁状の構造物を設けることで、土地の安定性を確保し、安全な建築環境を整えます。
擁壁の設置基準や必要条件は自治体ごとに定められているため、新築を予定している土地が属する自治体の条例を事前に確認することが重要です。
擁壁に用いられる素材としては、耐久性に優れた鉄筋コンクリートが一般的です。
そのほか、基準を満たしたコンクリートブロック造や石積み構造が採用される場合もあります。

擁壁工事が必要なケース

住宅建築にあたり擁壁工事が求められる主なケースは、いくつかの条件に該当する場合です。
代表的なのが、敷地内や隣接地との高低差が概ね2メートル以上ある土地です。
高低差の測り方や判断基準は自治体によって異なるため、必ず管轄する行政機関へ確認しましょう。
また、高低差が2メートル未満であっても、土砂崩れの危険性があると判断された場合には、擁壁工事が必要となることがあります。
道路より敷地が高い場合も、崩落防止の観点から擁壁設置を求められるケースがあります。
さらに、隣接する敷地よりも低い土地では、日照や安全面を考慮して盛土を行う必要が生じることがあります。
盛土のみでは地盤が不安定になる可能性があるため、その補強として擁壁工事が必要となります。
なお、擁壁の構造や規模によっては、自治体への事前申請や許可が必要です。
申請から承認まで一定の期間を要するため、擁壁工事が想定される場合は早めの準備をおすすめします。

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